冤罪はかくして作られるみたいな話。いい材料だし面白いんだけど。最後がまとまりが悪いよね、もう少し長くても良かったんでは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/18



ナイスした読書家さんと感想

異常に読みやすくてあっという間に完読しちゃいます。その辺は才能としか言えません~! 内容はクセが無くて正統派だと思いました。 ただ、読み終えると胸に残る“何かが足りない” そんな印象。 一昔前に盛り上がった、ドラマ黄金時代的な発覚でビミョーという気もしますが…。 キャラはイマイチ立ち切れない印象を受け。良い線いっているとは思うのですが、茹で足りないパスタのような…あとちょいという感じです。 ま、これからに期待と言うことでw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/17
mi!
追伸…ちょい前に読みました。記録という事でUPを(爆)
ナイス!ナイス! - 08/17 23:39


何が起きたのか、これから先何が起きるのか、容易に推測のつく終わりかただとは思うんです。でもやっぱり消化不良。新米刑事の感じた取調室のなかのあの確信はなんだったのか?すっきりした決着をみない現実社会からひとつ踏み込んだところで「小説」を読みたいと思う気持ちがかきたてられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/04

着目点をどこにするかで、まわりのものが見えなくなっていく。よーく考えると怖い話です。ただ、物語はわりとたんたんと語られいき、ラストははっきり語られなかったのは残念かも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

時間をかけて丁寧に書かれた作品なんだろうな...という印象の作品。単なる刑事ものと言う事でなく、冤罪問題...その原因の一部に成りうるだろう人間の意識の脆さに触れた、提起作品でもあるような気がします。 タイトルが意味する通り人間個人に於いても、意識の違う視点から見ると同じ人物でも、全く異なる人物描写がされていて非常に面白く読み進めます。 個人的にはもっとボリュームが増えてもいいので、様々な人物達にしっかり決着をつけた読み物が好み。やや置き去りにされた感が残り、読後のカタルシス、高揚感が物足りなく、やや
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

刑事事件の99%は有罪になるらしい。立件されてしまえば覆されることはまずない。このことを最近知って驚く。だからこそ、逮捕までの捜査や判断は間違ってはならない。推測で答えを出してはいけないのだ。しかし、目撃証言や前歴、性格や性癖が判断を狂わしていく…。『『図地反転』というタイトルを選び、作者が描きたかったことはとても面白いと思う。人物描写も巧いし、展開も良く出来ている。刑事ドラマとしては面白いのですが、これが曽根さんの作品かと思うと???『あげくの果て』のようなパンチのある作品を予想していたので…、やや残念
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20


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