ゆめわかば@灯れ松明の火
なかなか斬新な絵本。主人公が母から娘にかわるところやハイソなところは海外の作品らしい。

ないしょのおともだち
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/18
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
タイトルにひかれて思わず手に取った。中を開いたら…同じ家に住む小さな女の子とネズミの女の子の暮らしが、それぞれほぼ同じスタイルで展開していく。淡々と。何か大きな事件が起きるわけでもないのに、胸が切なくなるのはなぜだろう。細部まで丁寧に描かれた絵はとても暖かく、可愛らしい。
【小2娘】もしマリアがねずねずとないしょの友だちだってことをお母さんのマリーがしったらなんて言うんだろうなぁと思いました。【母】義母から娘の誕生日プレゼントとして贈られてきた本。ストーリーも絵も素敵で私も娘も息子も大好きな一冊です。
大きな家に住むマリーと、その家のすみの小さな家に住むネズミの女の子のお話。二人は同じようにすてきな家に住み、学校に通っています。ある日二人は手を振り合うようになりました。やがて大きくなった二人はそれぞれ家を出て結婚し娘が生まれました。娘達は大きくなり…。お話も可愛いけど、これは細部の絵が楽しい。じっくり読みたい(見たい)本です。
これはもう!子ども時代に出会っていたら何回も頁をめくって汚してしまうだろうと思うくらい、可愛くて素敵な絵本でした。やっぱりネズミの生活が可愛い♪こんな特別な友達、欲しかったなぁ。マリーとネズミが大人になっても、互いの部屋に似顔絵が飾ってあるのにちょっとホロリとしたり…。最後の終わり方もとても心和むもの。ほんわかとするお話でした。
とっても素敵な絵本♪ お話だけでなく色合い、構成、余白の使い方等も。気が付くと1頁目から最後まで笑顔のままで読んでました。2009年海外部門(この絵本が好き/別冊太陽編集部編)で1位だったというのも頷けます。マリーが大きくなっていくときの服装が年代を感じさせてましたが、親子2代の物語だったからなんですね。ネズミのお部屋のインテリアの一つ一つがとってもかわいいです。壁に貼ってある「GOUDA」がナイス☆
緻密な絵がきれいです。とても丁寧に作られた絵本です。親子2代にわたってないしょのおともだちを持っているなんて出来すぎたお話ですが、とても温かいファンタジーです。本屋さんで読みましたがこれは買いかな。
この絵本が好き2010翻訳絵本第1位とか。表紙は割りとあっさりしているけど、開いてみてほしいな。そこにはとっても素敵な世界が広がっています。母娘2代にわたっての内緒の友達。何回読み返しても新たな発見がありそうな絵です。ネズミちゃんのおうちってば、我が家よりゴージャスかも・・。










