汐野
途中まで今回はギャグパート控えめなのかなーと思っていたのですが、なんのその。ぷっつり切れちゃったリヒャルトは無敵でした!(大爆笑) そして、とうとうミシェルの正体を知った第五師団の阿鼻叫喚図。本当はそれどころではないはずの場面なのに、お腹痛くなるほど笑わせてもらいました。意外と紳士だったテオ坊ちゃんに、合掌です(笑)

身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫)
ナイス! ★★★★ -
コメント(0)
- 11/18
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
身代わり伯爵シリーズ、10冊目。兄・フレッドが身代わりを務めていた「ミレーユ姫」の振りをすることになったミレーユ本人。フレッドが作り上げていたお姫様像のキテレツさに改めて爆笑。乙女の七つ道具として『金棒や縄』を用意するという本人の地の方が、姫としては変かもしれませんが(笑)この巻は、ミレーユの起こす行動がわざわざ敵の罠にかかることばかりという、読者としてのジレンマが凄かったです。次巻でシアラン編が完結!という緊迫した展開が続く中、第五師団の笑える阿鼻叫喚描写が延々と続き、思わず笑ってしまいましたwww
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 10/03
うお〜っ!って吠えたくなる!いろんな事が分かってきて、いろんな事が繋がって来たのに! 次読みたくなるじゃない〜次は…誓約か…フフッ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/15
うふふ…。まじ腹黒いですね…。ミレーユもリヒャルトもお互い自分の気持ちが分かってるのに、引き離されて…。付き合うまでにどこまで焦らすんだ…。しかもあの終わり方で、次回シアラン編最後って反則!!待ちきれなーいっ!!!!!





