北風
救いがないなあ。なんのためにもう一つの世界を見る必要があったのだろう?「流星ワゴン」はちょっと内容が濃すぎて惹いてしまう部分もあったけれど、あちらはまだ最後希望が持てたから。

ボトルネック
ナイス! ★★★★★★ -
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- 11/17
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ナイスした読書家さんと感想
リョウが存在していない世界に来てしまった、・・・リョウの存在がないことで目にする様々の事。自分がいた世界より明らかによい方向に進んでるってリョウ自身が感じたら。あのタイミングでのメール。一人で東尋坊に行ったら魔が差すっていう少年の言葉。ってことは哀しい結果を選択したのかなって思いました。切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/09
少年のパラレルワールド冒険ものだと思って読み始め、ここでの感想に「??」と思いつつ読み進み、なんじゃこりゃーに至りました。落ち込んで自虐的にとことん妄想したらこんな世界なのかも。そして、こんな妄想から脱出できなくなることが心の病なのだと思う。自分なんかいないほうが皆にとってもいいんだ、っていう発想・・心の病の風景を見た。自己憐憫におぼれるな、自分の価値を決め付けるな、若者よ。自分にとって最高のものだけを探して生きろ、と言いたくなる。ま、自己憐憫って気持ちいいときもあるんだけどね(笑)
パラレルワールド、生まれなかったことになっている自分の代わりにその世界に存在するサキ。 題材はとても面白く、どうなっていくんだろう、元の世界に戻れるのか?と興味深かったけど 中盤、サキとともに東尋坊へ向かう電車移動の場面などが冗長に感じたし、中だるみ感が否めず、読むスピードが落ちた。 彼女・ノゾミが、リョウに対してどんな気持ちを持っていたのか、 フミカの行状もあやふやなままだし、気になるところが多く残った。 『インシテミル』が最後までとても面白い作品だったので、それと比べると作品にパワーを感じなかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03









