緑色と風
アカデミー賞受賞シナリオ(英語。日本語訳付き)を資料にしたシナリオ読本。日本のシナリオで、ト書きは目に見えるものだけを書けといわれるが、英語のシナリオはどうも違うらしいというのがわかる。いい、悪いではなく、実際の現場では、俳優、監督が演出で想像できる余地を残しているのだろう。ハリウッドでの映画制作の雰囲気も感じられる良書である。

アカデミー賞映画で学ぶ映画(シナリオ)の書き方
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- 10/03
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