好きな作家さんの 1人  です。 期待して読みました。 刑事ものでした。 幼女誘拐殺人事件が 静岡で発生。 同時に アパートの所有管理人と そこに引っ越してきた暗い若者。 2年目の 若い刑事。とりまく刑事さんたち。 幼女連続殺人事件であると 確信し 今までの逮捕者は犯人でないとし 本物の犯人を追う ふた癖もある元刑事 先が 読めず でも 展開がおもしろく 熱中して読めました。 うっとおしいのが 反権力一辺倒の弁護士。あー左巻きはいやだなーと おもいつつ、、 しかし 警察側も結構、
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/17



ナイスした読書家さんと感想

冤罪が冤罪を呼ぶ。。人の記憶と言うのは、かくもまぁあやふやなものだわ。と思った次第。しかも、一度思い込むと、なかなかそれを訂正することが出来ないもの。人間の脳って、凄いのね。(爆) それにしても、大家が怪しげにうつったのになぁ。最後はこー来るかっ。読み手に委ねてしまう所が、結構ニヤリとするかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

刑事事件の99%は有罪になるらしい。立件されてしまえば覆されることはまずない。このことを最近知って驚く。だからこそ、逮捕までの捜査や判断は間違ってはならない。推測で答えを出してはいけないのだ。しかし、目撃証言や前歴、性格や性癖が判断を狂わしていく…。『『図地反転』というタイトルを選び、作者が描きたかったことはとても面白いと思う。人物描写も巧いし、展開も良く出来ている。刑事ドラマとしては面白いのですが、これが曽根さんの作品かと思うと???『あげくの果て』のようなパンチのある作品を予想していたので…、やや残念
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20


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