ウェルズ
クラプトンが豚カツが大好きだとは知らなかった。親しみが湧くなぁ。それと、法善寺横丁の豚カツが美味しい店とはどこやねん。知りたいなぁ。たべたいなぁ。

悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/16
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
時間を忘れて読んでしまうぐらい面白い!前作同様最後にいろんな出来事がつながっていくところには本当に驚かされました。登場人物もみんな個性的で本当に楽しかったです!
次から次へとひっくり返され続ける展開にめまいがします。ジェットコースターの上下移動というよりも、ごろごろ転がる回転マシーンです。16歳の主人公、桜がまたカッコイイですね。観覧車同様ロマンチックすぎます。木下さんの悪夢シリーズはまだ続くようですが、この先どんな悪夢が待っているのでしょうか。
最後の最後での大どんでん返しにびっくり。いい意味で予想外の裏切りでした。それに、他の作品の登場人物が出てきて面白かった。
文句なしに面白い。何も考えずに読める本とは、こういう本を言うのだろう。普通に考えると2億の借金を抱えた少女が、あんなに明るい訳がない。だが、明るくて格好良いのである。最後のドンデン返しは、そこまでビックリしなかったけど、頭カラッポにして読むぶんには最適な本ですね。
悪夢シリーズ三作目を読み終わった。今回が一番驚かされた。改めて、先入観って真実の邪魔をしてしまうものだなぁと思った。
この悪夢シリーズは相変わらず面白いなぁ。一気読みしてしまいました。登場人物が個性的やし他の悪夢シリーズに登場したキャラが絡んでくるのはファンとして嬉しいです。マッキーさんがチラッと登場してくるけど、悪夢のエレベーターの計画を練ってるのが分かって面白かった。点と点やった人達が最終的には線として繋がり予想出来ないラストへと向かっていきます。今回のラストも予想外で見事に騙されました。大国町や十三など、あつぼうが学生時代に過ごした街が舞台になってるので読んでいて色んな事を思い出しました。
売れないお笑い芸人のクマはひょんなことから運び屋のバイトをすることになりましたが・・。悪夢シリーズ第3弾。相変わらずテンポ良く読めて楽しいです。父親が結婚詐欺にあい、父親が自殺したことで2億円というとんでもない借金を一人で抱え込むことになった女子高生の桜。彼女の転んでもただでは起きない精神が素晴らしい。彼女なら立派な詐欺師ならぬペテン師になれると思います。過去の悪夢シリーズに登場した何人かが今回も登場したのは嬉しかったです。続編も読みます!★★★★
悪夢シリーズ第3弾。売れないアフロのお笑い芸人が先輩に紹介してもらったバイトは『運び屋』。キャデラックをホテルまで運転して運ぶだけが、いろいろな騒動に巻き込まれていく。運び屋の相棒は多重人格の同級生。結婚詐欺師やヤクザ、ペテン師を目指す家出女子高生の思惑も入り乱れて、騒動は意外な方向へと発展していく。騙し合いとそれぞれの思惑。真相が明らかになっていき、ドタバタ怒涛のどんでん返しの連続。コメディテイストと文体は平易なのでサクサク読み易かったけど、木下氏の作品はやっぱり閉鎖的状況設定での作品が面白いかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/03
ドタバタコメディとしては面白いっすね。言うほど騙されたりはしなかったけど。シリーズ物として楽しめました。
いやぁ〜これまた おもろいやん! ドタバタ勝者は誰だ!? どんでん返しを またひっくり返し・・・目ぇ回りまんがな(◎-◎;) 次のは、どんなんやろ?期待して待ってよ〜っと。^^
悪魔のXX(ちょめちょめ)シリーズ第三弾です。著者:木下半太さんは大阪茨木出身。で、大阪弁でいくパートさぁ~ん(あほになってや):うじゃうじゃ、わさわさ・・・出るわ出るわ。これでもかと。ややこしーてかなわんで。べっぴん詐欺師、おもろうないお笑いコンビの片われ。○暴の頭。ボクサー崩れの「運び屋ビリー・ミリガンか?」いけいけGoGo感ちゅうのん。今度のはインタークーラー・ツインターボになってまっせ!おまけに、ちゃぁ~んと回収してまっさ。あっちこっちにおます伏線を!・・・じょうずやなぁ。腕あげたなぁー!


















