こまめ
頭の回転の速さ、記憶力の良さがうらやましい。自分の周りの何気ないことも注目してみたら事件につながってるのかな。

月曜日の水玉模様 (集英社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/15
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
しまった。単行本読みの時には「み・ず・た・ま・も・よ・う」に気づいていなかった。それで、嫁菜寿司な訳か!?ふ〜ん。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/10
日常の中にさり気なく起きているちょっとした事件や謎。普通なら見ないフリをしたり、実際気付かないような出来事を解決してくれる。出てくる人たちもとても魅力的で、話一つ一つ読み終わる度に優しい気持ちになれるようなそんな作品でした。私も時々は周りを見回してみようかな?と思いました。
なにげない日常の中にある、誰にも起こり得そうな謎と偶然。でも、萩くんが陶子に何度も出会うのは、偶然じゃないのかな。なんかしあわせ〜。もっと加納さんの作品読みたくなりました。
表紙、色ちゃうやん!って突っ込みもいらん。なかなか。陶子のキャラ好きかも。。。萩くんがんばらないと。。。これって、続き物なんですか??気になる人出て来ちゃいましたけど。なんと言っても、相馬!そして、瀬戸!謎だろ、ソフトボール接待!この後も絡んできそうじゃないですか。気になる、気になる、萩くんも!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 08/03
数年ぶりの再読。加納さんお得意の連作短編集。人も死なないし、全体的にほのぼのとした雰囲気が漂っているんだけど、実は起こっている事件はどれも非常にドロドロしていて人間の汚い部分が浮き彫りになってるあたり、なにげに黒くて好き。「日常の謎」っていうけど、横領とか強盗とか子捨てとか、充分過ぎるほど非日常だろう(笑)。これだけドロドロしているのに読後感が妙に爽やかなのが不思議。都合よく偶然が起こりすぎる節はあるけど、そのおかげで綺麗にまとまってるともいえるかな。初読時より深読みできて楽しかった。











