ウェルズ
キャラクターの魅力が前作に比べて一段とパワーアップしましたね。それに意外性の嵐。もうやめられない、とまらない、かっぱえびせんみたいな本です。

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/13
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ナイスした読書家さんと感想
かなり強引な展開だが、「エレベーター」よりも面白かった。兄弟のエピソードが切ない。あと朝子がカッコイイ。【読了日不明】借
エンターテインメントというのはこういう物語のことをいうんでしょうね。殺し屋という存在を認めるかどうか、議論をし始めると楽しめません。お金の扱いをどうするのかハラハラしながら読んでいくと…。「ロマンチック」に生きるなんてカッコイイなぁ。一気にたたみかけるエンディングにやられてしまいました。
★★★★★ すごくおもしろかった! 回想シーンで明かされる大二郎の過去がすごく切なかった。一見無関係のようにみえる彼らの裏のつながりに驚かされる。観覧車という密室での金の受け渡し方法がすごい。
映像が頭に浮かんでくる作品。とても描写がうまいと思います。停止した観覧車に爆弾魔と多数の人質。この爆弾魔は如何にして身代金を手にし、そして如何にして逃げるのか。ドキドキハラハラの展開です。しかし、回想部分からこの不可能犯罪と思われる犯罪の目的が明らかになる。色々な因果と多数の巻き込まれる人達。最後の最後で、何故観覧車だったのかが明らかになり、驚きでした。だけど、彼なりのけじめのつけ方だったのかもしれないけど、彼には死んで欲しくなかった。因みに、天保山の観覧車、乗った事あります。確かに高かった。
荒唐無稽なんだけれど、筋立てがしっかりしているので最後にもやもやした不満感は残らず、一気に読み終わりました。個性的な登場人物もみんな魅力的。漫画チックな楽しみ方ができる一冊。
モグリの医者ニーナが乗った大観覧車に爆弾が仕掛けられた。犯人の目的はニーナの誘拐。要求された身代金は6億円。果たして死角ゼロの観覧車でどのように身代金の受け渡しがされるのか・・?悪夢シリーズ第2弾。最初から最後まで勢いよく読めました。「悪夢のエレベーター」よりもこちらの方が私は好き。朝子と銀次がカッコ良かったです!また牛島一家には登場してもらって、騒ぎに巻き込まれて欲しいです(笑)映画化希望!★★★★
悪夢シリーズを読むのは初めて。友達にこれが一番面白いから、とすすめられて。。脚本家の人が書いてるだけあってか、表現がやたらあっさりしたところもあるんだけど、おもしろくて一瞬で読み終わっちゃった。ニヤニヤしながら、たまに吹き出しながら。それにしても、トリックで泣けるってどうよ。ちょっと泣いたよ。
第一章がとにかく軽くて、このノリが続くのはきついと思ったけど、第二章からぐっと面白くなった。途中で放り出さなくてよかった。最後も切なくてほろりとさせられる。やっぱり朝子がピカイチ!「お主ら」がクセになる~。朝子以外のキャラも個性豊かで、舞台の脚本を書いていたという木下さんの経歴に納得。
一人一人の物語が集まり、観覧車になって廻る。緻密な計算と、嘘と罠と爆発。2時間ほどで、とりつかれたように読破。たぶん、今年のベスト10に入るくらい好きかも◎他の悪夢のシリーズも読んでみたい。
長編なのに軽い物語のようで展開が全く読めなかったのですが話が動き出してからは深さにワクワクしながら読みました。コメントを読んで手に取ってみたのですが色んな要素が詰まった面白い作品だったのでさすがおススメ本だと納得しました。悲しさもあるラストなのになぜかサッパリ気持ちの良い作品でした。
面白い! バタバタと畳み掛けるような展開で 息をつかせない。 最後の方は、ちょっぴり切なかった。。。 このシリーズの未読の「ドライブ」を早く読まなきゃ。
悪魔のXX(ちょめちょめ)シリーズ第ニ弾です。著者:木下半太さんは大阪茨木出身。で、大阪弁でいくパートつう:まえはエレベーター。こんどは、フェリス・ホイール。・・・え?なんて?お口モゴモゴ・・・ボケ言われる前にツッコム。フェリス女学院は横浜のお嬢様学校!へへん、だまらしたったわい。と言う爽快感の6億倍!それ身代金ちゃうん。それぐらい面白うおまっせ。びんびんきまっせ。どうなんの?はよしてや。と言う気持が!






















