前半は阿部謹也さんと山本氏地平さんの著作をベースにした日本独特の概念「世間」と、「社会」について。後半は、鴻上さん自身が考える「世間」「空気」への対峙方法、付き合い方について。エッセイ、戯曲で書かれていた内容を引用しつつ、皮膚感覚の「世間やコミュニティとの付き合い方」を記述しています。第6章、7章だけ読んでも十分面白いと思います。藤原智美さんの「検索バカ」などと同時に読むと、面白さ倍増。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/13



ナイスした読書家さんと感想

社会や世間の違いがすごく分かりやすかったです。今まで飲み会や忘年会を断ったりすると村八分にされかけたことがあり、村社会的な共同体を薄々感じていたが本書でいろいろ納得させられ、今後の参考にもなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/09


「空気」と「世間」

前半は阿部謹也さんと山本氏地平さんの著作をベースにした日本独特の概念「世間」と、「社会」について。後半は、鴻上さん自身が考える「世間」「空気」への対峙方法、付き合い方について。エッセイ、戯曲で書かれていた内容を引用しつつ、皮膚感覚の「世間やコミュニティとの付き合い方」を記述しています。第6章、7章だけ読んでも十分面白いと思います。藤原智美さんの「検索バカ」などと同時に読むと、面白さ倍増。
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