to-lucky
文句なしに面白かった!後半、どんな「作戦」が展開されるのかワクワクしながら読みました。カオルのその後が気になるけど・・・。あと外道的楽しみですが、大沢在昌の「解説」読んで大沢さんの書きたい『男』像(&小説での女の役割)が何となくわかったような・・・。

ヒートアイランド (文春文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 11/10
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ナイスした読書家さんと感想
★★★★☆夏の夕立のように次々と降り続けるストーリーに目が離せなくなって気づいたらエピローグを迎えて、雨は止んでいた。そんな感じ。
ピカレスク・ノベル。ハードボイルド、スピーディー、アクションわくわく VS ただの暴力とドンパチ、バイクと車、ドタバタでしょ。・・・の戦いか?個人的に圧倒的ブッチギリ!で左辺の"WIN"!金と暴力を中心にして周りを渋谷チーマーvsヤクザvs強盗が取り囲む。作戦開始以降は、ブースト目一杯ツインターボ!の世界へようこそ。最初っから最後の最後まで男、男、男ばっか!男くさー高校のサッカー部室か!実際に女はほとんど出てこない。・・・そこが私的にかなり残念!






