ロコロコ
(☆☆☆☆)葉子の気持ちは共感できなくても理解はできるし、幸せの形だって人それぞれだけど、別にそれをいまさら掲示されるまでもないような範囲の話ではあった。 というのもこれは期間が異常に長いから狂っているように見えるだけであってその瞬間の気持ちでいえば多くの人が感じることのある感情だろうからだ。 そしてそれは恋であって愛ではないし、女性のほうが求めがちなものだ。 一ついえることがあれば、別に幻にいきてもいいよね、ということ。ただし、”子供がいないならば”

神様のボート (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/10
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ナイスした読書家さんと感想
狂気・・という程でもないかな。むしろ「純粋」に夢見がちな母親と優しい娘の心の交流の話かと。そう思って読むと、このエンドではちょっと物足りない。





