ツキノ・ハルミ
3年生のおはなしタイムで読みました。版画、そして見せ方も、文章の秀逸。1970年の作品。

かたあしだちょうのエルフ (おはなし名作絵本 9)
ナイス! ★★★★★ -
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- 11/10
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ナイスした読書家さんと感想
教科書に出てくるお話。有名すぎて読んだ気になっていたけれど、未読だと友人に言ったらドン引きされました(笑)。これはせつない。そしてなかなかに難しい。最後に大きな木になるくだりは好き。でもやっぱりやりきれなさが残りました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(12)
- 05/11
誰よりも早く走ることが出きたエルフが片足になってしまって、餌を捕るのもままならなくなってしまった姿を見るのが辛い。子どもを助け、ライオンに立ち向かい片足を食いちぎられる。黒豹に襲われた時も我が身のことより大事なのは子どもたちの命、彼らを守ることができてエルフはオアシスになれたんだ。エルフは良く生きた。いい人生でした。
何度めかの再読だけど初登録。切ない話。絵は版画だったんだ。「エルフとはアフリカのことばで千のこと」は記憶から抜け落ちていた。
大々大好き。私が子どもの頃読んでもらった本の中で一番感動して心に残った絵本です。何度読んでも泣けたのを覚えてます。四年前に自分の子どもたちに、また2年生のクラスでの読み聞かせでも読みました。が、私が受けたほどの感動はなかったようです。高学年くらいの方が愛とか友情、勇気など、この絵本の良さが伝わったかもしれません。









