どんな絵をラインアップに持ってくるかによって、著者自身の審美眼が問われる「怖い企画」だったに違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09



ナイスした読書家さんと感想

Rif
とうとう3冊目で完結編とのこと。好きなシリーズなので残念ではあるのだけど今回も面白かった。あとちょっぴり追記。「怖い」っていうカテゴリで、どれが怖かったかな、嫌かなって考えてみて普段あんまり気に留めてない傾向がわりそうなのも面白かったな~ってふと思った。ほんと怖いシリーズじゃなくてもいいから続編期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/10

おやおや、シリーズ最終巻ですか…。じゃあ、『泣く女編』はシャッフルですか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/22
takaG
『泣く女編』は、2の並べ替えだった…。残念ながら。
ナイス!ナイス! - 09/23 08:36


シリーズ完結だそうで、ちょっと残念。版を大きくして図版をキレイ&増補した1~3をまとめた豪華版を出してほしいところ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

「ジン横町」のエピソードなど、今回も怖い絵がたくさん。「ファリネッリと友人たち」ででてくるカストラートの話は、現代では考えられないような話です。過去の人間が犯した過ち、現代でも似たようなことって起きている気もします。現代の怖さ、現代の画家だとどのように表現していくのでしょう・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

シリーズ1〜3巻まで全部面白かったです♪中野京子さんの博識に脱帽。絵は時代の鏡ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

面白く読みました。このシリーズ、私は大好きよ。3になると知らない絵が続々と出てきて、それがまた刺激的でした。最初はそれでもボッティチェリのヴィーナスの誕生だったので、どういう解釈をしているか興味深く読んでみました。ヴィーナスの憂いが奇矯な生まれ方にあると言う指摘ににんまり。ベアトリーチェチェンチの絵がフェルメールに酷似しているのに驚き、一番怖かったのはダヴィンチの聖アンナと聖母子の胎盤の話でした・・・(転がってるって・・)。ルーベンスのメデゥーサの首も即物的に怖いわね。私の一番のお気に入りはそれはもう・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 07/10
とも
フュースリの「夢魔」。これは知っている絵だったけれど。
ナイス!ナイス! - 07/10 09:01


今日は昼食を食べながら「2」を読破した勢いで、帰宅後一気にこちらも読み終えてしまいました。もともとシーレは好きだったので、「死と乙女」は興味深く解説を読むことができましたが、前2作と比べると、絵の怖さよりも制作当時の社会背景の方の解説が多く、ある意味「歴史の解説書」みたいにおもしろく読みました。69ページに出てきた北斎の「生首図」はいいですね。平凡社「太陽浮世絵シリーズ」では「さらやしき」が扉に掲載されていますが、日本の「怖い絵」も知りたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

図書館本。ボッティチェリとホガース、ブリューゲル(伝を含む)はシリーズ3作皆勤賞。きっと著者が好きなのね。逸話が多いからか頻出した肖像画・歴史画の中でもレーピンの作品は、本作の「皇女ソフィア」も1作目で紹介された「イワン雷帝とその息子」も、恐ろしいドラマが透けて見えて好きだ。今回心に残ったのは「仮面と骸骨の画家」アンソールの、賑やかで孤独な仮面の自画像。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/12
九鳥
ちなみに2回登場した画家はゴヤ、レーピン、ルーベンス、ベラスケス、ベックリン。せっかくカウントしたのでメモ。
ナイス!ナイス! - 08/13 00:02



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