結城あすか
初期のメーリングリストやニュースグループの時代というのは、またインターネットが個人負担に耐えられるほど一般的ではなく、そこでは大学の設備を使える一部の学生だけがいい気になって遊んでいるって感じもあったけど、やはりインターネットが個人のための表現手段としてメジャーになるのは、商用プロバイダーが増え、ウェブ閲覧が中心になってきた90年代半ば以降のことだというのがよくわかるにょ。

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書
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- 06/09
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