猫の視点から見た人間を描くことで客観性を高めた人間賛歌、と言い張ってみる。少なくとも猫のために書かれた本ではないと思う。多分奴ら字とか読めんし。疲れたときに読んだらとても癒されました。最後の章のお嬢様が幾ら何でも糞人格過ぎるのでこれ親の教育を疑った方がいいんじゃないかな、娘だけ改心させてもダメじゃないのか? とか余計な勘繰りをやったりしました。あと次女のオタ描写は流石ですね! 濃厚と言うほかない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/06



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