小説家フェアの小冊子のために購入。悠太は9年前、高校生の時に好きすぎて恋人竟(攻め)に別れを告げたのだが、9年後、玩具博物館の学芸員となった悠太の前に覆面ミステリ小説家として現れる。お互い割り切れるなら、セフレとして付き合おうといわれ、うなずく悠太。でも、9年間ずっと好きだった相手に割り切れなくて・・最後にお互いに好きな気持ちを確認できて良かった。書き下ろしはまた受けがぐるぐるして攻めがかわいそうでした。おまけで二人のラブラブなところがみたかった。うまくいってからの甘さが足りないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06



ナイスした読書家さんと感想

再会もの。ミステリ作家×学芸員。前半は会話に疾走感もあり面白かったのに、後半の書き下ろしはBL的なぐだぐだ「男の俺で良いのか?」に悩む受けが鬱陶しくて面白さが失速。「好きになりすぎて攻めを振った」過去を後悔したのに、「好きだから攻めの幸せを考えて身を引く」という、根が同じ思考を辿る受けの愚かさに辟易。その愚かさが二人の恋愛を成長させるにせよ、一人善がりな自己犠牲は不快すぎて、HEとなってもカタルシスが得られない。

佐々木さん初読みです。好きすぎて別れてしまった元恋人との再会、またしても同じ轍を踏みそうになる悠太。つくづく竟がデキた人で良かったと思いました(笑)けれどこんな悠太だからこそ竟は好きなんだろうなと。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10


ミステリ作家の献身

小説家フェアの小冊子のために購入。悠太は9年前、高校生の時に好きすぎて恋人竟(攻め)に別れを告げたのだが、9年後、玩具博物館の学芸員となった悠太の前に覆面ミステリ小説家として現れる。お互い割り切れるなら、セフレとして付き合おうといわれ、うなずく悠太。でも、9年間ずっと好きだった相手に割り切れなくて・・最後にお互いに好きな気持ちを確認できて良かった。書き下ろしはまた受けがぐるぐるして攻めがかわいそうでした。おまけで二人のラブラブなところがみたかった。うまくいってからの甘さが足りないかな。
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