SilentH
トリックや叙述の仕掛けを楽しむ小説ではありませんが、小説中の設定がとても世相的にリアルでよかった。

失踪症候群 (双葉文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/06
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ナイスした読書家さんと感想
ゆっくり読むつもりだったが、夜更かしをしてしまうほど夢中になった。携帯電話よりポケットベルが頻繁に登場したので、始めは違和感があったが、95年の作品だということを知ったら納得。症候群シリーズの第一作ということで、第二作、第三作がどんなものか楽しみ。原田一家のその後や、武藤や倉持、環のことが知りたくなった。
多々出てくるどのキャラも個性的で飽きる事なく一気に読み終えました。どんな人生を選ぶかも、それを生きて行くのも自分自身。環のキャラが美味しすぎるが彼の詳細は明らかになるのだろうか…。内容はあっさり気味だけど楽しめました。次は誘拐ですね





