snoringdog
長い物語でした・・・。主人公が29歳からの人生(ストーリー)を読ませます。長いので、勢いが必要です。この本を読んだら私にも「精神に1本の硬くまっすぐな背骨のようなもの」がなく、大事なものの判断も基準も誤ってするするとこぼして歩いてきたかも、なんて思ったりして。思った以上に引き込まれました。小説を楽しみたい時によいですね。

私という運命について (角川文庫)
ナイス! -
コメント(0)
- 11/06
Tweet
share


