やまいだれ
本編も好きだけど「あとがき」も好きだ。ああ、こういう思いで書いたのかって解っていい。扉イラストの159と書かれたケイジの手を見て、読み終えた後に見ると感動してしまう。繰り返しの中で持ち込めるのは記憶という設定が機動ジャケットで戦争という点で上手く話が作られていると思った。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
ナイス! ★★★ -
コメント(0)
- 11/05
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
読み逃していたことを悔やむ傑作。戦争モノでSF時間モノ。左手の数字が効果的。ラストもグッド。あと、作者のあとがきで、同じような経験を思い出した。ただ、リタのアフリカの珈琲と中盤のシャスタの「コトバ」がちょっとズレ?たぶんそういうことなんだろうけど。映画化されるらしいのでそのあたり期待。
もしも繰り返される同じ日が戦場で過ごす1日だったら?『お前、いま……何周めなんだ?』どんなに、この言葉が甘美に響くだろう。それだけにラストがとても切ないのだけれど。不思議と悲壮感が漂わないのは、前向きな主人公のおかげかな。
アイゼナハ@灯れ松明の火
正直、設定を正しく理解できているのかどうか自信はないのですが、そこは雰囲気で。昔、全ての仲間たちを生き残らせたうえでクリアしようと、ひたすらリセットをし続けた某ゲームを懐かしく思い出してしまいました。
ナイス!
-
06/09 23:26
正直、設定を正しく理解できているのかどうか自信はないのですが、そこは雰囲気で。昔、全ての仲間たちを生き残らせたうえでクリアしようと、ひたすらリセットをし続けた某ゲームを懐かしく思い出してしまいました。
ナイス!
-
06/09 23:26





