アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から、日本のマスメディアの斜陽を予測している。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。ニューズウィークの2009年9月16日号とあわせて読むと、より立体的にマスメディアの危機が浮かび上がる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/05



ナイスした読書家さんと感想

コンテンツ・コンテナ・コンベヤの3層モデル、分かりやすいようで分かりにくい。コンベヤとして「新聞」「新聞販売店」が例示されるが、レイヤーが違う話をしていないか(コンベヤの新聞を運ぶのは新聞販売店!)。従来の「キャリア・コンテンツ」モデルに、アグリゲータなどの中間層が入ってきたという話なんだろうけど、3層に限定したため、奇妙にねじくれてしまっている(コンテナをまとめるメタコンテナだってある)。基本的にいっていることは大体合っていると思う。「一度つぶれてみたら?」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/04


2011年新聞・テレビ消滅

アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から、日本のマスメディアの斜陽を予測している。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。ニューズウィークの2009年9月16日号とあわせて読むと、より立体的にマスメディアの危機が浮かび上がる。
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