マキ
遠子先輩のいない文学少女とはどんなものだろうと思いましたが、そんな心配はしなくても文学少女の雰囲気は健在でした。

“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★ -
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- 11/05
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ナイスした読書家さんと感想
★★★★☆ 心葉くんがヘタレながらもちゃんと「先輩」してるじゃないか…と読みながらニヤニヤ。でも詰めが甘いな。遠子先輩の真似をするなら、真実を暴くだけではなくて、そこに「救い」を"想像"しなくちゃ。菜乃は体当たりで「救い」をもぎとっていて、そこで不覚にもちょっと感動した。菜乃の恋がうまくいってほしいとは思わないけれど、思わず応援したくなるくらい。一生懸命で前向きな子は、可愛いね。



