しろたん
全く古臭さがない。いつの時代に出ても売れるであろうSFエンターテイメント。とてもおもしろかったです。

七瀬ふたたび (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 11/05
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ナイスした読書家さんと感想
3部作の2部作目。前作の日常から非日常をデロデロと描き出すのではなく、様々な超能力者と七瀬が接触するお話。『ヘニーデ姫』辺りから一気に読破。最後、「どうなる七瀬?!次も読まねば!」と思ったのに、…あの解説はないでしょう(涙)次のあらすじ暴露してるじゃん。せめて、【ここから次作の確信にふれています。注意してお読みください】とかの注意書きが欲しかったです…次も読みますが…うあーん(悔恨)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
家庭内を舞台にした前作からスケールアップ。新たな超能力者の登場から怪しい組織との対決へ。筒井なのに(!?)感動すら覚える。それはさておき最後の解説が「エディプスの恋人」の内容に触れていたのが気に入らない。まだ読んでないのに(怒)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
「家族八景」とは色が違う。解説がイタダケないので、続けて次を読もうかと思っていたが、一拍入れることにした。あと、男性がそんな風に女性を見るのはそれほど一般的なんだろうか??
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
まさかの全滅。読み終わって物凄い虚無感に襲われました。第三部を読むのが怖い。救いはあるだろうか…。余談ですが、ノリオ君には「いくらそういう能力があるからと言って無暗に人の心を覗いてはいけないんだよ」ということを教えるべきだと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
前作『家族八景』では孤独だった七瀬に仲間(同胞)が出来たと思いきや、まさか、こんな結末に……。得体の知れない者たちの攻撃は、どこか、学校裏サイトによる嫌がらせやいじめ、匿名性に身を隠しての書き込みによるブログ炎上などを連想したが、そう考えると科学や技術は進歩しても、それを使う側の根本は全くと言っていいほど変わっていないのかなと。まぁだからこそ、この『七瀬ふたたび』が1975年の出版以来、色褪せることもなく読み続けられ、何度か映像化されているのだろうとも。「原作に忠実に」という映画が待ち遠しい。












