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残念な本。親しみやすさと教科書的網羅性、正確性を両方追求して、かえって記述がただ散漫なだけになっている。出版時期からして光文社の同テーマの新書に対抗したとすれば、どうしても分が悪い。

雌と雄のある世界 (集英社新書)
ナイス! ★ -
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- 11/04
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