些細なエピソードを積み上げて描く様は本当に素晴らしい。刺激的なものではなく、心に染み入るような作品。その中でも刃の切り口揺らめく「山眠る」が印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/03



ナイスした読書家さんと感想

本当にいいものは、太陽の方を向いている ―至言だなぁと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

「円紫さんとわたし」シリーズ第5作。中篇3篇からなり、それぞれオール讀物に95年から97年に発表され、1998年に単行本化されたもの。シリーズとしてはとりあえず最終作がこの作品。このシリーズは、女子大生である私が、大学の先輩である落語家の円紫さんのアドバイスで様々な謎を解いていく話だが、この作品では「私」は大学を卒業し社会人になっている。また、この作品にも芥川をはじめ、俳句の話など文学的な内容が盛り込まれたり、人の心の揺れる様、そして人情味あふれる表現など、3篇ともシリーズの終わりを飾るにふさわしい物語。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/10

表題作の「朝霧」は素晴らしいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/02


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