なが台詞の応酬は圧巻。ちょっとだれたけどエピローグの素晴らしさはさすがだなあ。第二部を構想していたというのは頷ける。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03



ナイスした読書家さんと感想

1年程前に、光文社版を読みましたので、今回は、ほぼ再読です。物語の粗筋は掴んでいるつもりでしたが、記憶が薄れてしまった名エピソードや、主役達の陰に隠れてしまうが、実は、いい仕事をしていた名脇役達を再発見出来ました。でも、著者の集大成といえる本書を読みこなした自信は全く無し。いずれ再々読すること必至です。とはいえ、大長編ですので、すぐには無理ですが、また1年後位に、岩波文庫版を、イワンを主人公と捉えて、神と悪魔の哲学問答に挑戦してみたいです。さしあたって、「大審問官」位は、これから読み直してみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

次男で生まれる ダロヴォエ村1831 1832 チェリョーモシナ モスクワ トゥーラ県 独特の慣習、儀式、迷信を持つロシアの農村 村に住む白痴の女、父なし子産む 1839 領地で百姓たちが父親を惨殺 第10編 少年たち (1)コーリャ・クラソートキン 11月初め クラソートキン(官吏の未亡人。プルトニコフの店近く) 14年前夫死亡 宝物のコーリャ少年 ダルダネーロフ(先生) 母親は、いいなり、息子の 汽車が頭上を通過事件 ダルダネーロフのクラソートキン夫人への熱愛 ペレズヴォン 疥癬だらけのむく犬
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(6) - 08/09
i-miya@灯れ松明の火
瀕死のスメルジャコフ ワルヴィンスキー(医師) 仮病はありえないと2人の医師(スメルジャコフの仮病) 去勢僧のような干からびた顔 予め殺されるのを承知で見殺しにしたでしょう と推論されないようにするためですよ、その他いろいろ、とは あなたがそれを望んでいたこと(8)3度目の、そして最後のスメルジャコフとの対面 第12編 誤審 (1)宿命の日 すさまじい関心 異例の傍聴席 遠来の婦人たち ミーチャの肩もち、無罪支持のご婦人多い 女心の征服者 カテリーナに興味 深刻な家庭争議にいたる家庭も
ナイス!ナイス! - 08/23 10:17

i-miya@灯れ松明の火
エピローグ (1)ミーチャ救出作戦 1万リーブル、イワン、カテリーナ預けた (3)イリューシェチカの葬式 石のそばでの演説 コーリャ、僕もせめていつの日か真実のため この身を犠牲にできたらな リーズから花 カテリーナからも これからの人生で親のいるころに作られたすばらしい 思い出以上に尊く力強く健康でためになるものは 何一つないのです 一生、手をつないでいこう カラマーゾフ、万歳!
ナイス!ナイス! - 08/23 10:17


☆やっと終わった〜『これからの人生にとって、何か素晴らしい思い出、それも特に子供のころ、親の家にいるころに作られた素晴らしい思い出以上に、尊く、力強く、健康で、ためになるものはなにひとつないのです。』
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/10


カラマーゾフの兄弟〈下〉

なが台詞の応酬は圧巻。ちょっとだれたけどエピローグの素晴らしさはさすがだなあ。第二部を構想していたというのは頷ける。
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