つぼみ
たしかに一気読みになりました

告白
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 10/23
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ナイスした読書家さんと感想
67点 うまいですよね。スイスイいけますが、ラストの「救いのなさ感」がシュールすぎます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/06
ダークな内容でしたが一気読み。淡々と語られる各章の人物の心理というか狂気にぞっとしてしまいました。被害者、加害者の同級生、加害者、加害者の家族、事件を計画した少年のそれぞれの「告白」によって真相が徐々に明らかになり、ひとつの事件をいろんな視点で考えさせられる構成は読み手を惹きつけるものがあります。犯罪心理、被害者の心理がよく表現されていると思う。最後は衝撃でした・・・。これがデビュー作ということですが、もっとすごい話ができる可能性を秘めていると思うと、今後、非常に期待してしまいます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/17
さて、ここに1つの犯罪があります。事故として処理され、真実が明らかになっても犯人への罰は恐らく軽い。ではどうやって復讐を遂げるか。終業式の教室で担任の女教師は語り始める。事故で死んだ幼い娘は実は殺された、犯人はこのクラスにいると。悪意が悪意を呼び、更なる憎悪と悲劇の連鎖を産み落とす。自分と自分に近い人間だけが大切で、外側へ向ける気持ちも想像力も得ようとしない者達の作る世界は、かように酷くおぞましい。それでは罪を告白しましょうか。後悔や懺悔の意などさらさら持たず、甘くて苦い勝利と軽蔑の味を噛み締めながら。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
この作品の良さは1章の『聖職者』森口の抑揚のない淡々とした語り口につきる…。ここで引き込まれない人にはこの作品は無理かも。。。冒頭には一切見えてこなかった彼女の感情が最後の言葉で彼女の内なる狂気を垣間見た瞬間ぞっとした…。実際に起こった事件なら救いのない話かも知れないが、小説としては僕は好きな作品!!『少女』より断然いい!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/10
独白から始まる序章はなかなか新鮮。先生の口から静かに語られる内容は淡々としているようで実は底知れぬ狂気を感じる。私も教室に居て息をひそめて聞いているような気分にさせられた。読み手が知りたいと思うことを、語り手を変え自然な流れで進んでいくので最後まで一気読み、そして鳥肌ものだった。牛乳のくだりや最後の出来事に対して胸のすく思いがした、と言ったら歪んでいるだろうか。先生、生徒たち、生徒たちの親、それぞれの描き方がとても巧く、物語がよりドラマティックになったと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/20
告白している。とつとつと、時に激情にかられて。独善的なモノローグに真実があるのならば、それは、何とうそ寒く空疎なことか。そこには、他者に対する信頼などかけらもないのだから。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/22
期待の新人、今後が楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
4歳の一人娘を2人の生徒に殺された教師。HIV感染をその生徒たちに予告する教師。 冒頭は、そんな教師の告白から始まります。神戸や光市の異常殺人を引き合いに出しながら、異常な物語は進んでいきます。 「異常」に見える事件が起こってしまう現代の問題点をついているからか、すごく怖い内容になってます。同時に不謹慎を承知で、めちゃくちゃおもしろいです。光市の事件の本以来の衝撃。寝られない。。














