ゆうか
木下半太さんの「悪夢」シリーズ。確かにいろんな事件が起こるし、このシリーズの別のキャラもでてきたりして、コメディとしては面白いかも。しかし個人的には、ちょっとドタバタしすぎな感じな気がして感情移入の点ではイマイチだった感じです。解説が割に参考になりました。これも映像化したら(B級っぽいけど)いいかもですね。

悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/02
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ナイスした読書家さんと感想
悪夢シリーズ第3弾。売れないアフロのお笑い芸人が先輩に紹介してもらったバイトは『運び屋』。キャデラックをホテルまで運転して運ぶだけが、いろいろな騒動に巻き込まれていく。運び屋の相棒は多重人格の同級生。結婚詐欺師やヤクザ、ペテン師を目指す家出女子高生の思惑も入り乱れて、騒動は意外な方向へと発展していく。騙し合いとそれぞれの思惑。真相が明らかになっていき、ドタバタ怒涛のどんでん返しの連続。コメディテイストと文体は平易なのでサクサク読み易かったけど、木下氏の作品はやっぱり閉鎖的状況設定での作品が面白いかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/03
ドタバタコメディとしては面白いっすね。言うほど騙されたりはしなかったけど。シリーズ物として楽しめました。





