haru
坊ちゃんが田舎の学生達と騒がしく生活していく田舎物語、だと思っていた。読んでみるとイメージが全く違ってびっくり。

坊っちゃん (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/01
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ナイスした読書家さんと感想
学生時代にチョロッと教科書で読んだ以来の、漱石作品。いやはや、100年も前に書かれた作品とは思えない。無意識に、一発逆転を期待していたようで「えっ、これで終わり!?」と拍子抜けしてしまった。でも読後感は爽快。本作で、まさかのグロ注意に出会うとは思わなかった。特段、虫嫌いという訳ではないが、バッタのくだりは正直キツい。それにしても主人公、あっぱれな程のマザコンならぬ清コンである。




