ロコロコ
(☆☆☆☆)正しいことと現実はいつでもかけ離れていて。 また、正しさの下には別の正しさもある。そんな話です。 レンズ越しに見るフリーダの世界が決して特別ではなくなったとき、彼女は果たして前を向いて歩けるのか。 この話は”楽園”の1500年前の話だそうで……。また、アリスの台詞に”たくさんある正しさの天秤は、優しいほうに傾いている”(うろ覚え)みたいな台詞があるんですが・・・ もし本当にそうだったとして、そのやさしさが時を経て姿を表したときに現れるのがあぁいう世界なのは……

天になき星々の群れ―フリーダの世界 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
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- 07/18
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