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★3.5。 不倫で妊娠した外国人女性の認知問題、裁判員制度の模擬評議、ひき逃げ ・・・ キャバ嬢経験アリの弁護士・楽子が一筋縄ではいかない問題に取り組んでいく弁護士マンガ第2巻。感情移入しまくりの楽子とクールな兄弁・東海林先生の対比が面白い。「明日は我が身」という作者の言葉どおり身近な問題が多くて勉強になります。それにしても東海林先生の私服が衝撃的だった。

そこをなんとか 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
ナイス! ★★ -
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- 10/31
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ナイスした読書家さんと感想
◆再読/売却済◆ 【○】 今回、一番“おおっ!”っと思ったのは「被告人には偽証罪が成立しない=被告人は嘘ついていい」という事で…。弁護してもらう立場の人間が、まだ嘘をつくとか…裁判官の心象を良くしたいって気持ちは分からなくもないけど、じゃあ何のための弁護士で何のための裁判なの!?って気がする(^_^;)
暴走するらっこに呆れ、振り回されつつも、フォローせざるを得ない東海林先輩、かっこいい(笑)模擬裁判読んでたら、自分も参加したくなって…ニュースで裁判員制度が流れるたび、自分ならどうするか考えるようになった。





