りく
結構古い本なのに、まるで現状の話をしているような錯覚を覚える部分が多数ある。アメリカ論が特に面白かった。「竹中語録」と佐藤さんの挿絵が格別にわかりやすくていい!続編出ないかなー。『多元主義というのは、大きな間違いを防ぐ重要なシステム』

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 10/30
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ナイスした読書家さんと感想
とてもわかりやすい例え話で話してくれていて、入門書の入門書という感じでした。現状では確かに過去になってしまっている内容はあっても、基本としてとらえるならいい本だと思います。ただ。税金の章は、なんとなく違和感が・・・。わかるんだけど。
元大臣と元電通マンの対談。電通の素人目線からの質問に、一つ一つ丁寧に答えてく大臣。 経済の歴史について知れて、金融とか税とか起業とか、いろんな勉強になります。物事のルーツを知りたい欲求が強いんで、すんなり入っていけて、なんか投資したくなってきた! 竹中さんのファンになりました。まじいい人。最近雑誌でインタビューを見ましたが、そこで「若者は夢見ながら耕す人になれ」と言ってました。頑張ります、押忍!以下、特に引っ掛かったワード。 当座=「さしあたり」 最初の株式会社=東インド会社 業界=人為的なく





