おかだ
ありえないけど、あったらいいなと思える設定が面白かった。まさにオールキャスト総出演(笑)まあ内容的にはあっさりというか先が読めるんですが、会話のテンポも好きだし、何より土方さんと龍馬さんが喋ってるってだけで終始ニヨニヨしつつ楽しく読めた(笑)

相棒
ナイス! ★★★★★★ -
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- 10/30
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ナイスした読書家さんと感想
読メで出会った本。「燃えよ剣」「竜馬がゆく」を読んだ自分にとって、願ってもない組み合わせ!それぞれに魅力ある2人が相棒に…読まない訳にはいかない。最後の、土方が竜馬暗殺について言った言葉。絶対ありえない。けど、土方からその言葉が出るなんて。幕末を楽しく読めました。
土方さんと龍馬さんがコンビを組むっていうのが、もう夢のようで、読んでいる間中ニヤニヤしっぱなしでした。史実を踏まえながらも、五十嵐さんの新解釈が楽しめて、本当にこうだったらいいなぁってラストににっこりして本を閉じました。そして、西郷さん、桂さん、中岡さん、陸奥さん、岩倉さん、近藤さん、沖田さん、斉藤さんと登場人物も豪華で序盤は幕末苦手だと退屈してしまうかもしれませんが、幕末好きには堪らない作品だと思います。土方さ~~ん、やっぱり大好きです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(17)
- 05/17
龍馬伝を見ていることだし、違う龍馬話も読みたいなと思ったところ、どうせならフィクションもいいと思い読んだ。龍馬とまさにその龍馬を追う新撰組である土方がコンビを組み徳川慶喜の命を狙った犯人探しをすることに。まさに敵対する者通しの相棒というあり得ない設定。福山さん演ずる龍馬とはずいぶんイメージが違いますが、違う視点の話もまた面白かったです。
苦手な幕末モノ、とあまり気乗りはしなかったがストーリーはしっかり推理(というか探偵モノ)なのだった。仇敵同士のはずがだんだんかみ合ってきて、この二人、意外に相性はいいのでは?謎を解いた後の、ラストのエピソードやなんかはちょっと蛇足なようなうな気もするがファンサービスということかなぁ。










