178♥
★4。 日本語学校の講師をしている方が書いた「日本語再発見」のコミックエッセイ。1時間程度で読めてしまう楽しい本だけど、実は奥が深い。日本に興味を持って勉強してくれる外国人同様、自分の国と言葉を愛する気持ちを持とう!と思えました。

日本人の知らない日本語
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/29
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ナイスした読書家さんと感想
コミックエッセイということで軽い作りの本。しかし侮ってはいけません。我々が普段なんとなく普通と思っていることを外国人から質問されたら、そのとたんにあたふたしてしまうこと必定。鋭い視点で日本語の不思議を解き明かしてくれます。本は見かけによりません。人間にたとえると「見た目はバタ臭い水商売風の女性が、実は一橋大学の経済学部に通っていた」と言うぐらいのものです。何故、一橋大学の経済学部を引き合いに出すのかについては突っこまないように。テキトーです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/02
あぁ、こういう本だったのねwなんだか似た様なタイトルの本が沢山あるので違うものと混同していましたwwタイトルをもっと奇抜なものにしてもよかったのでは?内容は昔からある「外国人の見た日本人」的なことなんだけど、キャラクターのコミカルさで新境地を開いた感じだよね。凪子先生に萌えを感じている人も多いのでは?w まぁ、プラス日本語の知識も「へぇ」的な感じでプチ学習できるのがうけているのでしょうね。「2」も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/14
ひらがなの話が一番興味深かった。時代で変化していく言葉は、本当に生き物みたい。だから死語って言葉もあるのかな。
年末年始は、明るく笑えるモノを読みたい!と、いうことで、今更ですが買って参りました!!おぉ~、表紙だけじゃなくて中身もマンガ仕立てだったのか!へえ~、コミックエッセイってジャンルなのかー!!と、いちいち驚いている自分は、作者が教える日本語学校のリアクションが妙な生徒と変わりなし(笑)学生が母国に持って帰りたいものシリーズは、目からウロコ状態で笑いましたw・・・日本語の美しさは、相手を想うやわらかな気持ちがベースにあるからこそ美しく響くのかもしれないですね。「お疲れが出ませんように」は、使っていきたいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
"あのよろし"が"あかよろし"だったことは初めて知った。(恥)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
さとちん@灯れ松明の火@並読推進委員会
あかよろし、私はバカ短大時代に読んだ【ゴーマニズム宣言】で小林氏が西部蓮氏かだれかに『知らないの?あかよろしって読むんだよ〜』と、からかわれているシーンを見て知りました(笑)。 知らない日本人がほとんどではないかと思います(汗)。
ナイス!
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12/16 09:10
あかよろし、私はバカ短大時代に読んだ【ゴーマニズム宣言】で小林氏が西部蓮氏かだれかに『知らないの?あかよろしって読むんだよ〜』と、からかわれているシーンを見て知りました(笑)。 知らない日本人がほとんどではないかと思います(汗)。
ナイス!
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12/16 09:10
学生に貸し出す前に内容について質問されても良いように再読確認。 おもしろいがすぐに読めてしまう。買わずに立ち読みする人が多いんじゃないかと人ごとながら気になる。(;^_^A
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
★★★★☆ 途中まで立ち読みして、そのまま購入。面白かった! そして意外と知らないことがあるのに気付かされた。ジャックさん優秀すぎるよ。
先般ファミレスの言葉遣いがおかしいとテレビでやっていたのを思い出しました。
敬語が怪しい…
そう言われてみれば『あるある』と頷くことばかり。
あと文化の違い、正解がチェックなんだぁと言うこと。
う〜ん知っているようで出来ていないんだなぁと感じました。
怪しい日本語を話す日本人、多分たくさんいます。私もその一人だと思う…うん。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
日本に生まれ日本に育ち外国語を話せない。でも敬語も満足に使いこなせないし身の回りの物の和名もあやふやどころか助数詞ってのが物の数え方の単位だってことすら知らなかった、日本人としてダメじゃん自分。そんなロクデナシジャパニーズの母国語意識を揺さぶる外国人生徒の仁義なき素朴な疑問の嵐。『おそれいりますが』、仕事でよく使用するけど実は割と強制力のある言葉らしい。うわ、『さしつかえなければ』って言おうっと。ひらがなの『ち』と『ふ』が合体したみたいなのが『な』、読めんわ。『袖ビーム』って何?どなたの必殺技ですか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
語尾に付ける『~じゃん』からしてそもそも方言。『~だべ』も時折使用。一応標準語圏在住ながら美しい日本語を上品に操る日は果てしなく遠い。
ナイス!
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01/25 21:52
語尾に付ける『~じゃん』からしてそもそも方言。『~だべ』も時折使用。一応標準語圏在住ながら美しい日本語を上品に操る日は果てしなく遠い。
ナイス!
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01/25 21:52
ありがちな本だと思ったら、日本語学校の先生が外国人に質問された日本語の数々に答えて、自分自身も知らなかった日本語を知っていくという。視点が違うとこんなにも知らなかったことを知ることができるのか!と感心しました。『がんばって下さい』と目上の人に言ってはいけないなんて知らなかった……。『お疲れの出ませんように』なんてパッと出ませんって(笑)!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/09
落語のよたろう話みたい。電車で読んでいて、一人ニヤニヤ。乗客から変な奴と思われてたな。「立って言ってください」は、爆笑!確かに外人と話してるとあるよねぇって話。フランス人は、マックやコーラ買わないのにWindowsは使う!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/29
楽しく、日本語の奥深さを学べることが出来ました。今まで使っていた敬語が間違っていたところも発見でき、ジャックさんたちを見習いたいです。所々に国の文化の違いや国に持って帰りたいものも描かれていて面白かったです。個人的には趙さんの恋が成就してくれることを願っています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/24























