【★★★★☆】怖いというよりも「背後にある悲劇を知ってしまうと見ていて悲しくなる絵」だなぁ。怖いとか関係なく今まで知らなかったけどすげい好みの絵が多く紹介されてて、読んでよかったと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28



ナイスした読書家さんと感想

おやおや、シリーズ最終巻ですか…。じゃあ、『泣く女編』はシャッフルですか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/22
takaG
『泣く女編』は、2の並べ替えだった…。残念ながら。
ナイス!ナイス! - 09/23 08:36


「ジン横町」のエピソードなど、今回も怖い絵がたくさん。「ファリネッリと友人たち」ででてくるカストラートの話は、現代では考えられないような話です。過去の人間が犯した過ち、現代でも似たようなことって起きている気もします。現代の怖さ、現代の画家だとどのように表現していくのでしょう・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

シリーズ1〜3巻まで全部面白かったです♪中野京子さんの博識に脱帽。絵は時代の鏡ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

シリーズ完結が残念なくらい。これから絵画を観るのがまた楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

怖い!でも止められない!こんなに読み終えるのが寂しくなった作品は久しぶりで、ゆっくりじっくりページをめくっていきました。一枚の絵の解説から、様々な知識を得られ、とても面白かったです。一粒で何度もおいしい…みたいな。最も印象に残ったのはベラスケスの『フェリペ・プロスペロ王子』。得体の知れない不気味な痛々しさを感じるのですが、不思議と目を離せない魅力がありました。シリーズ最終巻という事ですが、とても残念です。どんな媒体でもいいので、続編が出る事を願っています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/10

今日は昼食を食べながら「2」を読破した勢いで、帰宅後一気にこちらも読み終えてしまいました。もともとシーレは好きだったので、「死と乙女」は興味深く解説を読むことができましたが、前2作と比べると、絵の怖さよりも制作当時の社会背景の方の解説が多く、ある意味「歴史の解説書」みたいにおもしろく読みました。69ページに出てきた北斎の「生首図」はいいですね。平凡社「太陽浮世絵シリーズ」では「さらやしき」が扉に掲載されていますが、日本の「怖い絵」も知りたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03


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