コジモ
ちょっと残酷な展開だけど、とてもあたたかいお話。日常というのがいかにあやういものかということを考えさせられる。実家にあったのを見つけたので10年ぶりくらいに再読した。

秋の花 (創元推理文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 10/28
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
「円紫さんと私」シリーズ第3作。今回は長編、それもミステリー色が濃く、文化祭の準備中におきた女子高生(その先輩にあたるのが「私」)の謎の転落死をめぐって、事件の謎に迫っていくという話になっている。円紫師匠の登場は後半になってからで、今回は自分の母校やなくなった女子高生とその友人との学校生活の話が展開されていく。そして真相は意外なものだった。




