かいちょー
正直いろいろ騙されました。真実が何だったのか、今でも整理不足です。

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 10/28
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ナイスした読書家さんと感想
外界から切り離されたシェルター内で起きた連続殺人事件。その様子を、事件に居合わせた2人の男女が交互に独白するスタイルで紡いでいく。物語全体から漂う“何かが仕掛けられている”という雰囲気のなか、一転してすべての謎が晴れるかのような主人公の推理に驚愕。度肝を抜く壮大な仕掛けに、素直にうならされた。しかし、そこからの反転が唖然の一言。積み上げた合理的な物語が理解しづらいものへとガラリと姿を変え、割り切れない読後感が残る。すごいと思わされた話だっただけに、スッキリとさせてくれる合理的な結末を提示してほしかった。




