ゆうか
最近自分的ブームの「悪夢」シリーズ。これは、観覧車が乗客を人質に取られてハイジャック(?)されるという、設定だけでも読みたくなる斬新さあり、展開もドタバタにとどまらない人間ドラマありで、非常に読み応えがありました。物語としても、非常に良くできていると思う。「悪夢のエレベータ」もいいけど、映像的により面白いのはこっちじゃないかという気もします。こちらもそのうち映画化してほしいです。

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 10/28
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ナイスした読書家さんと感想
一人一人の物語が集まり、観覧車になって廻る。緻密な計算と、嘘と罠と爆発。2時間ほどで、とりつかれたように読破。たぶん、今年のベスト10に入るくらい好きかも◎他の悪夢のシリーズも読んでみたい。
悪魔のXX(ちょめちょめ)シリーズ第ニ弾です。著者:木下半太さんは大阪茨木出身。で、大阪弁でいくパートつう:まえはエレベーター。こんどは、フェリス・ホイール。・・・え?なんて?お口モゴモゴ・・・ボケ言われる前にツッコム。フェリス女学院は横浜のお嬢様学校!へへん、だまらしたったわい。と言う爽快感の6億倍!それ身代金ちゃうん。それぐらい面白うおまっせ。びんびんきまっせ。どうなんの?はよしてや。と言う気持が!







