とんび
劉備に食べさせるものが何もなかったので「自分の妻を殺して肉にして差し出した」という美談を思い出した。おおよそ想像できる事は、実際に世の中で起きているという事か。

生きながら火に焼かれて
ナイス! ★★★ -
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- 10/28
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ナイスした読書家さんと感想
名誉の殺人、今や世界中の人が危惧する因習。ふと思ったけど、日本人が鯨を食べることに対してオーストラリア人等々から非難されているけど、誰も大して気にしてませんよね。むしろ、文化の違いだなーうるさいこと言うなーくらいにしか思わない。その感覚で名誉の殺人の文化の人はこの世界中の非難を受け止めているのかなあ?だとしたら、恐ろしい・・・
海外での文化や習慣には理解の範疇を越えたものはたくさんある。理解できないからといって「間違っている」と言うことこそが間違っている、とは思うけれどこれはひどい。親の愛情だけは世界共通のものだと思いたかったけれど、これもまた「異文化」なのだろうか。もっともっと広くこの本が読まれて欲しい。






