虫尾
「盛りだくさんで贅沢」 なんじゃなく 「風呂敷広げすぎて散漫」 な印象。。。 壮大なテーマをそれなりの枚数を使って描いたのに残念

百万の手 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 10/26
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ナイスした読書家さんと感想
始まりはオカルトというか、ファンタジー系?っぽかったのに、途中から社会派。テーマは重くて考えさせられるものだったけど、なんか中途半端感が。正哉の声がするケータイはいったいなんなの?意味がない気がする。東さんが良い人でよかった。
テーマは面白いのだが、いささいかストーリーに無理があるような感が否めない☆時代物から現代まで幅を広げたのは成功なのか?少し疑問☆でも、様々割り引いてももう少し深く掘り下げてほしいなぁという気持ちが強いかなぁ☆
ファンタジーとミステリーが入り混じったお話。テーマが重いせいか、作者の持ち味の1つである温かい読後感はありませんでした。ちょっと詰め込みすぎ感があるのは初期の頃の作品ならでは・・・なのかな?個人的には、携帯から語りかけてくる亡くなったはずの親友「正哉」との、現代ものファンタジー路線でいってほしかったです。。。







