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★5。 過去に行った潜入捜査の関係者が次々と死亡し、レオの家族にも魔の手が忍び寄る。愛する家族を救うため、レオは強制労働収容所・グラーグ57を目指すが・・・。 前作『チャイルド44』から3年後を描いた続編で、今回もレオに与えられる試練はハンパないです。時代に翻弄されながら家族を守ろうとする行動力がスゴイ! 一気読みしてしまうので上下巻揃えてから読んだ方が良いですね^^

グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 10/25
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ナイスした読書家さんと感想
チャイルド44で、たくさんの障壁を乗り越えたはずのレオ。けれども安息の地には、ほど遠い。ソ連という社会に加え、彼の過去がレオ達の家族に更なる障壁を与えて行く。前作以上に、これでもかってくらいの追いつめられっぷりが凄まじかったなあ。さて、下巻でどう展開していくのか!
だいぶ前から積読したままだった「チャイルド44」の続編を漸く読みはじめられました。今回は贖罪がテーマで、相変わらず重苦しい内容で気が重くなりました。しかし、ハリウッド映画を観せられているような冒険活劇スタイルなので、スピード感があり読みにくくはなかったです。夫婦の愛、親子の愛の行方に・・・(下巻で)どんな展開や結末が用意されているのかがとても楽しみでなりません。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/28
いやぁ~面白い。面白すぎる!「チャイルド44」の事件から3年。抑圧する者とされる者の立場が逆転する。レオがどれだけ過去の行いを恥じ、悔い改めようとしても、何百人もの無実の人々を投獄したという事実は消えない。時代がそうさせたのだとしても、抑圧されてきた人々はレオが幸せになるのに我慢ならないでしょう・・・夫と子供の間で究極の選択を迫られるライーサ。こんな良い所で終わっちゃうんだもんなぁ。下巻に進みま~す♪
前作も前半部分では難儀しましたが、本作でもまずは作品世界に入っていく部分でがんばって読みました。それでも本作ではすぐに息を持つかせぬ展開が待っているので、あとはもうノンストップです。上巻を読み終えた時点では、ゾーヤもレオも、これからどうやって切り抜けていくのか、予想もつきません。下巻は一気読みの予感です。







