邦題は「万物理論」だけど、原題は「distress(遭難)」、これいかに。個人的には今まで読んだイーガンの長編のなかで一番よくわからない。度肝を抜くアイディアは控えめだけど、価値観の多様さとか、科学とアンチ科学の対立とか、おもしろそうな気はする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/20



ナイスした読書家さんと感想

書評を読む限り、非常に評価が高い本。でも読み終わるのに10日以上かかってしまった。長い、用語が分からない、疲れた。展開が速く、シチュエーションがはっきりしているなら、読みやすいのだろうが、場面を創造するのが難しい。もっとじっくり、言葉をかみしめたり、確認しながら読めばもっと面白いのだろうが、こちとら江戸っ子だい!ちんたらしてらんねぇーんだい。理論派SFは、僕には向いていないのかもしれない。・・・でもこういうのが好きなんだなぁ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/06


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