全巻通しで再読。これは、生存競争の話のような気がします。この世界ではロボットは、人間に対して、「共存」か「制圧」かで迷っています。決断を下す力を持っているのは、制圧側のクマさん、共存側のアトム、中立のブラウ。アトムはブラウに、どちらかを選ぶように頼んだんじゃないかなあ。そして共存の道を選び、人間は生き延びた。 生存競争ができるということは、人間がもはやタンパク質の塊ではないのと同様に、ロボットももはやただの鉄の塊ではなく、一つの種なのですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24



ナイスした読書家さんと感想

まあちょっとガッカリな終わり方だったなぁ。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/02

キャラクターの浦沢的翻訳の素晴らしさをシリーズ全体を通して感じる。作者はオリジナルだとラストが投げっぱなしになる傾向があるが、原作付だけあって綺麗に終わっている(いろいろ突っ込みどころはありますが・・・)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02


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