海里
全巻通しで再読。これは、生存競争の話のような気がします。この世界ではロボットは、人間に対して、「共存」か「制圧」かで迷っています。決断を下す力を持っているのは、制圧側のクマさん、共存側のアトム、中立のブラウ。アトムはブラウに、どちらかを選ぶように頼んだんじゃないかなあ。そして共存の道を選び、人間は生き延びた。 生存競争ができるということは、人間がもはやタンパク質の塊ではないのと同様に、ロボットももはやただの鉄の塊ではなく、一つの種なのですね。

PLUTO 8 (ビッグコミックス)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 10/24
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