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内容をどうのこうの言う前に、歌に「アマリリス」の単語があっただけでテンション上がった。この作者の持ち味でもある歌は今回も健在。純粋な良作を書くのがこの作者の良いところ。

氷結鏡界のエデン 楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 10/22
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ナイスした読書家さんと感想
こういう話好きです。主人公が最初から強くて、敵をばっさばっさ倒す感じ。ワンピースとかもそうだよね。もうお前目標達成できるよ!って度々思うけれど、過程が良いんだな~。テンション上がるし読むスピード速くなるしただでさえこの本読みやすいからもうハンパない速さで読み終わった。まあ最後のユミィとシェルティスが邂逅する場面のユミィの反応が素っ気無かったかな。まず怪我の心配するでしょ!で、ユミィも下に降りれるなら来る努力しろよ!シェルティスを待つだけのお嬢様か!と言いたかった。けれど結果的に近付いたからそれで良いよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/04
「黄昏」から。アオリがもう切ないよね。対極にいる二人っていうのが。一番大切な人にだけ触れられないっていうのも。最後の方まで二人は再会しないけど、離れてる分だけお互いへの想いが強く表れたのがよかった。やることなすこと全てに互いの存在が刻まれてるっていうか。しかし初っ端から伏線と謎の嵐。今後どう回収されていくのか楽しみ。キャラに関しては、ストーリーの割にシェルティスが遊ばれてて、器用貧乏というか、ちょっと不憫な立ち位置?レオンとシェルティスの掛け合いが好き。
【再読】それでもなお、誓いの丘へと私は歩く――全ての夢見る世界のために@@世界から追放された少年と、世界の中枢に関わる少女。再び会おうと誓い合った二人だが、両者の相反する力のせいで、ふれあうことすらできない…。初読みのときは、修飾語の無理に世界観を作っている感じが鼻についたが、時間を空けて読むと、普通におもしろい(苦笑) シェルティスの実直な強さがかっこいい☆ 一気に読ませられるっ やはりこの人の造語が素晴らしいなぁ。【ele So Phi-a-s Arma-Riris】とか、おー黄昏くさいw





