最近のベストセラー。図書館の新着の棚で見つけました。人生後半戦になると、作者の言いたいこと、しみじみよくわかります。今悩んでいる方に、ぜひ読んでほしいと思いました。今日の新聞の重松清さんの本の広告で、こんな言葉見つけました。「頑張っていない人なんて、誰もいない。でも、どうにもならないことはある。」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 10/22
ほっそ
だんたろうさん、スキーYさん、almeidaさん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 10/23 18:30

ほっそ
手鞠猫さん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 11/10 13:21

ほっそ
眠りんさん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 11/28 16:24

ほっそ
ひおさん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 11/29 13:40

ほっそ
めろんラブさん、コメントナイスありがとう!
ナイス!ナイス! - 12/30 09:14




ナイスした読書家さんと感想

Ryo
勝間さんの本に感動した私だけど、この人の言うことにも一理あると思う。どっちかだけを盲信するのではなく、大事なのは自分が共感・支持出来るところをそれぞれ取捨選択することだね。全部その人のいう通りにしかできないんなら人間やめちまえ。グライダー人間ではなく飛行機人間になるのです!←by思考の整理学
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/10

読み終えて、言いようのない暗い気持ちになる。好きな仕事でなければ生きている意味がないと言いつつ、現実は食べていくためだけに働き続ける。しなければいけない事だらけで生きていくしかない。いつから、生きることがこんなに大変になったのか。成功論をたたえた書籍も毎日のように出版されるが、生きるのが精一杯の人が上を上をと目指して頑張りすぎたせいで心身共に病んでしまうのだったら、目指さない生き方を選び、ささやかな喜びで満足できていたほうが確かに幸せなのかもしれない。勝間和代を目指さないというフレーズが目を引いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 03/25
みーたん
成功論や自己啓発の本が山のように、書店に並んでいるのを見ると、、、。いつもいつもそんなに、頑張らないといけないのか。常に向上心を持って、生活してないと、”負け組”になってしまう。とあおられているような感じがしてきます。 事実、私は両親の介護が主だった理由で、うつ病になりました。やはり、介護していると生きているだけで精一杯でした。 介護中心の生活の時は、私なりのささやかな喜びや幸せを探すようにしてました。
ナイス!ナイス! - 11/30 14:52

mintku25
確かに、本屋の並んでいる自己啓発本などを見ると、頑張れ、頑張れと煽られているような気がしてきますよね。周りに惑わされず、今の自分は幸せなのだと思えればそれでいいのだと思います。
ナイス!ナイス! - 12/01 14:57


失敗続きの人生で愚痴をこぼしたときよく言われた「自分を磨く努力が足りない」この言葉に反意を抱きつつ言葉に出来てなかったのが、やっぱ、環境と運、タイミングでしょ?と成功と失敗の間の紙一重差を再認識させてくれた。平均点60~65点な日本人の中で多分50点くらいのちょい不幸な自分が90点や100点はありえなくても生きてさえいれば60点や70点ぐらいは紙一重でいけるんじゃないかとー。チョっと手に取っただけなのに価値ある一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

ふつうの幸せと言うものすら手に入らないという立場を経験した身の上、非常に好感よく読み進めていけました。ただ、どうすればしがみつかないで生きてふつうになれるのかが一度読んだだけではわからなかったので、もう一度読み直したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

コメンテーターとしてテレビでも活躍してる著者。そんな著者の愚痴がたくさん聞けて、新鮮だった。第10章の<勝間和代>を目指さない、というテーマが1番おもしろかった。なんでそうなのか、想像していた理由よりちょい上を行ってたから。1時間で読めます。読んでみてください。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/24


しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

最近のベストセラー。図書館の新着の棚で見つけました。人生後半戦になると、作者の言いたいこと、しみじみよくわかります。今悩んでいる方に、ぜひ読んでほしいと思いました。今日の新聞の重松清さんの本の広告で、こんな言葉見つけました。「頑張っていない人なんて、誰もいない。でも、どうにもならないことはある。」
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