れいく
う~ん、今回も重い。彩雲国が始まった当初はもっとお気楽な物語だと思っていたのに……。秀麗も劉輝も本当に一生懸命なのにどんどん望まない方向に運命が進んで行き過ぎ、それに対して希望はあまりにも小さい。もちろん最後には、この試練が活かされる事になるとは思うけど・・・・・・明るい展開、そろそろ見せて欲しい!

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/21
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
物語が大きく動いて、読み応えがありました。悠舜さんの正体にはびっくりですが…最後の邵可様がいつもの優しい感じと違って、すごくかっこよかったです!!でも秀麗には後宮に入らずにずっと王の官吏でいてほしいな。
えーと、間違えて先にこっち読んでしまいました!悠瞬さま!えーっ!ってなりました。黒い、黒すぎるんじゃないだろか・・・。そして、ラストで邵可さまカッコいいって思ってたら・・・。つかまっちゃったの・・・・・・
清雅と秀麗の組み合わせがプッシュされていて、この巻のおいしい所総取り。御史台コンビや上司の皇毅がまた良い。彼らが真に国を思っているのに、王と双花は一体何を……と言わんばかりの失速ぷり。一方を持ち上げるためにもう一方を落とす描写は何だか今まで積み上げてきたキャラたちの能力を貶めているようで首を傾げざるを得ない。おばかさんたちに秀麗が翻弄されすぎて不憫。ヘタレな彼らをよくも見放さないものだと思える巻。
色々な事が一気に明らかになった巻。只者ではないと思っていたが、あの人が○○だったのは衝撃的。劉輝に絡む政治的思惑もさる事ながら、秀麗の体もとんでもない事になりつつあって、不安の種をばら撒くだけばら撒いて次巻へと続いている。首が伸びきる前に続巻を望む。











