摩天楼の怪人はとても孤独でした。島田さんのミステリにはでかい建築物出てきますが、今回のが一番でかいのでは?その分トリックも大きく、解決編での驚きも大きなものでした。余談ですが、幻想の空中バスの章は、事態を想像してちょっと怖くなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 10/20
peugeo
ナイスありがとうございます。
ナイス!ナイス! - 11/17 23:55




ナイスした読書家さんと感想

スケールの大きなトリックと背景で大満足です。影響されて、建築に興味が湧いてきました。世界を舞台にした作品を読みたいけど、石岡君も登場してほしいしなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

御手洗シリーズで久しぶりに楽しめた作品。最近の作品はどうも小粒ばかりで、こちらとしても消化不良な感じだったが、久々に大胆な設定&トリックで読者を楽しませてくれた。「摩天楼の怪人」というタイトルも本格ミステリ好きにはたまらない。舞台もニューヨークのマンハッタンにある超高層ビル、しかも一癖も二癖もあるような者。このあたりは「斜め屋敷~」を彷彿とさせないだろうか。ただ、御手洗さんの推理が奇抜すぎて、また舞台となる建物自体の設定が複雑なこともあり、分かりにくい部分もあった。でも、それを除いても満足のいく作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

圧巻。ここのところ、冤罪ものや社会派テーマの作品が多かったけど、久々に大掛かりな仕掛け。途中のCG挿絵がないとわたしの頭には想像さえできないスケール。「斜め屋敷」や「北の夕鶴」(これは吉敷ものだけど)を彷彿とさせるが、斜め屋敷と違って御手洗の性格はかなりまとも。冒頭から謎だらけだったのに見事なラストといえよう。途中のミスリードにも見事に引っかかったし(^^; できたら日本が舞台のこういった作品を読みたい(外人の名前は覚えにくい)。老刑事とスープのくだりが個人的に好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17


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