皐月
今回は大どんでん返しもなく、クライマックス準備段階といった感じ。予想はしていたけれど、終盤の展開にかなりのショックを受けた。まさか手を下すのがあの人とは……。最後、悲しみと憎しみを胸に、最後の戦いへ赴こうとするハリーの姿が印象的。まだ何も知らなかったホグワーツ入学前から、随分遠いところまで来たなぁ。残り1作、この物語はどのような結末を迎えるのだろうか。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 10/21
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ナイスした読書家さんと感想
今更ながら、このシリーズを通読している。前巻までに蒔かれ種が成長して刈り取られる面もあるけど、新しい謎もまた出現。標題の「謎のプリンス」は上下巻を引きずるほどの謎ではないけど、ヴォルデモートの過去が気になり、ぐいぐい読める。終盤の展開は衝撃的。失うものも大きいけど、ハリーと支える周囲の人々の成長も大きい。対決の決意を新たにし、最終巻が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/21
再読。死の秘宝に繋がっていてヴォルデモートの過去などこれからの展開にとって重要な話だった。ダンブルドアは水盆の中の薬を飲んだとき何が見えたのだろう・・・。相当苦しんでいたのでダンブルドアでも誰にでも老いはくるんだと思った。亡くなった時は悲しかったし泣いてしまったがこれからの話が気になるのでテスト期間が終わったら死の秘法に手をつけたいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
正直ハリー・ポッターを読んで泣くとは思っていなかった。今までその人気から、斜めに読んでいたが、ついにその世界に引き込まれた。ダンブルドアの、「わしは心配しておらぬ……きみと一緒じゃからのう」という台詞。映画版のダンブルドア、訳者の夫、母、父、色々な人が入れ替わっていく様子と、今巻の展開がかぶって切なくなる。ハリーは、とうとう頼れるもの、模範のない景色に足を踏み入れる。老衰や死は誰にでも訪れるし、人は誰にも寄りかからず、自分の足で立たねばならないときが来る。次巻、彼らに出来るだけ多くの幸運があることを望む。
一番語りたい事を語るとネタバレになるので、無難に。本作でシリーズは大転換を迎える。しかし本作はシリーズにおいて大いなる変化をもたらしてはいるが、プロットに複雑さが無いのは残念。今までのシリーズでは知的好奇心を揺さぶられるミステリ趣向が凝らされていたが、今回はごく平板に語られているのではないか。そしてあの憎まれ役の人物のキャラクターが本書で立ちまくったのは確か。次の最終巻でどのような展開になるのか、目が離せない。いやあ、商売上手いなぁ、ローリング女史!
着々と最終章へ向けて進んでいますね!悪く言えば繋ぎ的な話ですが…。ハリーの癇癪も少し治まったし、校長先生との関係も良くなっていたので安心しました。バトルよりハリーたちの恋の話が中心だったのも何だか良かったです♪だけど、最後の最後でまさかあの人がやられるとは思いませんでした!スネイプは敵か味方どちらなのか気になるところです!!そして最後、フラーの愛に不覚にも涙が(T_T)
あらかじめ結末を聞いていたので予想はしていたものの…下手人が彼とは思いませんでした。今回は暗い暗いお話になってますね。でも現実は意外とこんなものなのかも。続きが気になります。
上巻読了。クライマックスに向かって話が進んでますね~(笑)ヴォルデモートの過去の話とかいいですね(笑)ハリーの仲間たちも成長しそれだけに問題も多くなってますね(笑)しかしこれって子供むけの話としてはかなりシリアスになってますね。なんとなく下巻訪れる悲劇を感じさせる部分もあったりして読むのが楽しみです(笑)〇〇〇〇は敵なのか味方なのか?気になる(笑)












