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評価【★★★★☆☆☆】西田東さんはなぜにこうも愛らしい男が描けるのか。程良く渋く、程良く可愛く絶妙なバランス。男の弱い所も強い所もギュッと詰まった作品ばかりでした。

恋をしましょう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
ナイス! ★★★ -
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- 10/20
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ナイスした読書家さんと感想
【♪♪】登場人物と仕事を何かしら結びつけている作品揃いで、西田さんの描く男性像をとても象徴した印象の短編集。会社であり組織でありあるいは夢であったり。とにかく、何事かを成し実績や功績を挙げることで、自己の意義を見い出しているのが男の性質…極論を言えば、仕事こそが、恋愛や家族だけではどうしても築けない、男の自己確立手段なんだってことが伝わってくる。そんな男の悲喜こもごもが凝縮されたドラマばかりで読み応えがあった!特にDV話とアル中話が琴線に触れまくりでした。






