ヘイホー
1章と終章では作者のスタンスが大きく変わります。はじめの数章はかなり嫌な感じですが、オランダ取材を終えてのスタンスはかなり共感を受けました。もっと突き放した視点で深く取材した続編があれば面白いものになるかと思いました

セックスボランティア (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 10/19
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ナイスした読書家さんと感想
読み終わった今も、障害者の性とどう向きあっていいのか分からない。実際自分が障害者となるか、身近な人が障害者になってからしか本気で考えることのできない問題なのかもしれない。それでは遅いのはわかっているのだが、当然ながら障害者にも個性があるのだ。健常者と同じように個人個人で性に対する考え方も違うのだ。その当たり前のことを理解しただけでも、今は良しとしたい。





